「驚くほど弱い」「ほとんど抵抗もしなかった」惨敗した韓国代表を次戦の相手オーストリアのメディアが酷評!「次は容易な試合となるだろう」
35分に先制点を浴びると、45+1分に追加点を献上。後半に入っても62分と90+3分にも失点した。終盤にはソン・フンミン、イ・ガンインら主軸を投入したが、最後まで得点は奪えなかった。
試合後、主将ソン・フンミンは「スタジアムに来てくれたファン、韓国で応援してくれたファンのみんなに、残念な姿を見せてしまい申し訳ない」と謝罪。母国メディアでは厳しい論調が並ぶ。
そんななか、31日に韓国と国際親善試合を戦うオーストリアのメディア『Heute』は、この結果を「オーストリアとの試合を数日後に控えた韓国は、コートジボワールに0−4で完敗を喫した」と伝え、「我々の次の相手は驚くほど弱く、ほとんど抵抗もしなかった」と酷評している。
「オーストリアにとって、ワールドカップイヤー2度目の親善試合は、比較的容易な試合となるだろう。我々はガーナに5−1で圧勝して自信に満ち溢れている一方、韓国は正反対の状況だ」
果たしてウィーンで行なわれるオーストリア対韓国のゲームはどのような結末を迎えるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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