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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア解説で注目を浴びた元フィギュアスケーターの高橋成美さん(34)が29日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。“ゆなすみ”ペアについて語った。

 番組ではフィギュアスケート世界選手権を特集。ペアでミラノ・コルティナ五輪代表の“ゆなすみ”こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリー3位となり、合計209・13点で4位に入った。フリー、合計とも自己ベストでSP5位から順位を1つ上げた。10位以内に入ったことで、日本勢の来季出場2枠を確保した。

 高橋さんは「結成3年目の若いペア。実は、りくりゅうペアに憧れた始めたペア。2人ともすごい上手。これまでの大きな試合で精神的にプレッシャーにやられてしまって、成績が出なかったんですけど。今回の世界選手権で克服しました。レベルが高い」とコメント。

 「次のオリンピックのメダル候補なので注目してください」と伝えた。