敵地イタリア戦は小規模スタジアム開催…40年ぶりW杯へ北アイルランド指揮官「ホームのように感じられるだろう」
北アイルランド代表は1986年大会以来のワールドカップ出場を目指して、26日の欧州プレーオフ準決勝でイタリア代表のホームに乗り込む。マイケル・オニール監督は前日会見で「何が懸かっているかを考えずにプレーすることが我々に取って重要だ」と展望した。『BBC』が伝えている。
オニール監督は40年ぶりのW杯出場を目指すチームにおいて、平常心を保っていつも通りのプレーができるかがポイントだと示した。2000年以降に生まれた選手が14人と若手も目立つ編成のなか、「相手選手の名声に怯えてはならないし、そうはならないだろう」と指揮官。「キャリアの出世コースを歩む若手選手がたくさんいる。明日の夜はその中のさらなるステップにすぎない」と述べ、プレッシャーを感じすぎずに戦うことを期待した。
そうした一戦はイタリアのホームで行われるものの、会場は2万5000人以下の収容力にとどまるスタディオ・ディ・ベルガモ。大一番だがサン・シーロなどではなく小規模スタジアムでの開催となる。イタリアメディアによると勝敗の相性が良いことや、イタリア代表選手のプレッシャーを和らげるためなどが選定理由になったようだ。
もっとも小規模スタジアムでの開催は、北アイルランドにとっても追い風になる模様。招集した28人のうち欧州5大リーグの1部で戦っているのはDFトレイ・ヒューム(サンダーランド)、MFジャスティン・デベニー(クリスタル・パレス)、MFキーラン・モリソン(リバプール)の3人のみで、ほとんどは2部以下のチームに在籍している。オニール監督は2月に以下のように前向きに語っていた。
「我々のチームの大半は1万人から2万5千人、あるいは3万人規模のスタジアムでほとんどの試合を戦っている。サン・シーロやスタディオ・オリンピコのようなスタジアムでのプレー経験がないため、ベルガモではまるでホームのように感じられるだろうし、スタジアムの雰囲気に圧倒されることも全くないだろう」
とはいえ、厳しい試合になることは確実。オニール監督は金星獲得へ「彼らがどのようにあらゆることに対処するかがゲームにとって大きな要因になる。ゲームを非常に難しいものにできればいい」と意気込んだ。
オニール監督は40年ぶりのW杯出場を目指すチームにおいて、平常心を保っていつも通りのプレーができるかがポイントだと示した。2000年以降に生まれた選手が14人と若手も目立つ編成のなか、「相手選手の名声に怯えてはならないし、そうはならないだろう」と指揮官。「キャリアの出世コースを歩む若手選手がたくさんいる。明日の夜はその中のさらなるステップにすぎない」と述べ、プレッシャーを感じすぎずに戦うことを期待した。
もっとも小規模スタジアムでの開催は、北アイルランドにとっても追い風になる模様。招集した28人のうち欧州5大リーグの1部で戦っているのはDFトレイ・ヒューム(サンダーランド)、MFジャスティン・デベニー(クリスタル・パレス)、MFキーラン・モリソン(リバプール)の3人のみで、ほとんどは2部以下のチームに在籍している。オニール監督は2月に以下のように前向きに語っていた。
「我々のチームの大半は1万人から2万5千人、あるいは3万人規模のスタジアムでほとんどの試合を戦っている。サン・シーロやスタディオ・オリンピコのようなスタジアムでのプレー経験がないため、ベルガモではまるでホームのように感じられるだろうし、スタジアムの雰囲気に圧倒されることも全くないだろう」
とはいえ、厳しい試合になることは確実。オニール監督は金星獲得へ「彼らがどのようにあらゆることに対処するかがゲームにとって大きな要因になる。ゲームを非常に難しいものにできればいい」と意気込んだ。
