ウルトラヒーローを伝統工芸「螺鈿」で表現した日本製腕時計がGARRACKから登場ウルトラマンやウルトラマンティガなど4型が3月27日予約開始
ウエニ貿易は、キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK (ギャラック)」より、日本を代表するヒーロー「ウルトラマンシリーズ」と、日本の伝統工芸「螺鈿(らでん)細工」を融合させた腕時計コレクションを4月10日より発売する。
今回発売されるのは、ウルトラマンの世界観を、貝殻の真珠層を用いた日本の伝統工芸「螺鈿細工」を駆使して文字盤に表現した腕時計。日本製自動巻きムーヴメントを搭載し、文字盤はひとつひとつ職人の手で丁寧に仕上げられ、光の角度で表情が変わる螺鈿の美しさを楽しめるという、細部までメイドインジャパンにこだわった製品となっている。
ウルトラマンモデル、ウルトラマンティガモデル、ウルトラマンゼロモデル、ウルトラマンゼットモデルの4種があり、価格はウルトラマンティガモデルが79,200円、他3モデルが各77,000円。3月27日に予約が開始される予定で、円谷プロ直営オンラインストア「ツブラヤストアONLINE」でも販売される。
□「ツブラヤストアONLINE」のページ
ウルトラマンモデル
価格:77,000円
商品特徴
・文字盤はオープンハート部分をカラータイマーに見立てて、ウルトラマンの胸元を螺鈿で表現。
・12時位置は科学特捜隊のマークのパーツを配置。
・インデックスにはウルトラマンのカラータイマーのシルエットを配置。
【「ウルトラマンシリーズ」S-MEISTER 機械式時計 ウルトラマンモデル】
品番:SMS-41-UM-UM
ムーヴメント:自動巻き(YN71)
ケース:ステンレススチール
ダイヤル:螺鈿
ベルト:カーフレザー
ガラス:ミネラルガラス
裏蓋:シースルーバック
防水性:5気圧防水
ケース直径:41㎜
ケース厚:12mm
腕周り:13cm~19cm
ウルトラマンティガモデル
価格:79,200円
商品特徴
・文字盤はオープンハート部分をカラータイマーに見立てて、ウルトラマンティガの胸元を螺鈿で表現。
・12時位置は地球平和連合TPCのマークのパーツを配置。
・インデックスにはウルトラマンティガのカラータイマーのシルエットを配置。
【「ウルトラマンシリーズ」S-MEISTER 機械式時計 ウルトラマンティガモデル】
品番:SMS-41-UM-TG
ムーヴメント:自動巻き(YN71)
ケース:ステンレススチール
ダイヤル:螺鈿
ベルト:カーフレザー
ガラス:ミネラルガラス
裏蓋:シースルーバック
防水性:5気圧防水
ケース直径:41mm
ケース厚:12mm
腕周り:13cm~19cm
ウルトラマンゼロモデル
価格:77,000円
商品特徴
・文字盤はオープンハート部分をカラータイマーに見立てて、ウルトラマンゼロの胸元を螺鈿で表現。
・12時位置はゼロスラッガーのマークのパーツを配置。
・インデックスにはウルトラマンゼロのカラータイマーのシルエットを配置。
【「ウルトラマンシリーズ」S-MEISTER 機械式時計 ウルトラマンゼロモデル】
品番:SMS-42-UM-ZR
ムーヴメント:自動巻き(YN71)
ケース:ステンレススチール
ダイヤル:螺鈿
ベルト:カーフレザー
ガラス:ミネラルガラス
裏蓋:シースルーバック
防水性:10気圧防水
ケース直径:42mm
ケース厚:14mm
腕周り:13cm~18.5cm
ウルトラマンゼットモデル
価格:77,000円
商品特徴
・文字盤はオープンハート部分をカラータイマーに見立てて、ウルトラマンゼットの胸元を螺鈿で表現。
・12時位置はSTORAGEの部隊エンブレムのパーツを配置。
・インデックスにはウルトラマンゼットのカラータイマーのシルエットを配置。
【「ウルトラマンシリーズ」S-MEISTER 機械式時計 ウルトラマンゼットモデル】
品番:SMS-42-UM-ZT
ムーヴメント:自動巻き(YN71)
ケース:ステンレススチール
ダイヤル:螺鈿
ベルト:カーフレザー
ガラス:ミネラルガラス
裏蓋:シースルーバック
防水性:10気圧防水
ケース直径:42mm
ケース厚:14mm
腕周り:13cm~18.5cm
その他特徴
ウルトラ文字で表現したロゴ
文字盤中央の「S-MEISTER AUTOMATIC」はウルトラ文字で表現している。
裏蓋デザイン
裏蓋はウルトラマンシリーズ60周年を記念したロゴを使用している。
【注意事項】
螺鈿細工の特性上、色味や模様には個体差があり、光の反射によって見え方が変化する。また職人による手作業で貼りつけているため、模様に個体差がある。
日本の伝統工芸「螺鈿細工」を使用
螺鈿(らでん)とは、アワビなどの貝殻の虹色の光沢を持つ部分を極限まで薄く削り、漆地に装飾する日本の伝統技法。富山県高岡市では古くより「青貝塗」と呼ばれ、高岡漆器を代表する技法として受け継がれてきた。螺鈿は天然素材であるため、貝本来の光彩が生む唯一無二の表情を楽しめる。
今回発売される腕時計では、この螺鈿細工を用い、職人の手作業によって1枚1枚丁寧に文字盤が仕上げられている。
高岡漆器の担い手、武蔵川工房四代目・武蔵川剛嗣氏
高岡漆器は、1609年に加賀藩主・前田利長が高岡の町を開いた際、生活用品の製作を奨励したことから始まり、国の伝統的工芸品として受け継がれてきた。1910年創業の武蔵川工房は、その伝統技法「青貝塗」を代々継承する工房で、四代目・武蔵川剛嗣氏は若き伝統工芸士として活躍。伝統文様を現代的にアレンジし、螺鈿とカジュアルなプロダクトを組み合わせるなど、新しいものづくりにも挑戦している。
今回、武蔵川氏とタッグを組み、螺鈿の高度な技法を用いてウルトラマンの世界観を文字盤に表現。キャラクターの細かな模様を、ひとつひとつ薄貝を手作業で貼り合わせて再現することで、伝統と現代デザインが響き合う特別な1本が生まれている。天然素材と職人技から生まれる作品は、100年経っても変わらぬ美しさを保つといわれている。
武蔵川工房四代目・武蔵川剛嗣氏
作業風景
螺鈿文字盤の制作方法
(1)貝殻を研磨
貝殻をカットし、0.1㎜程の薄さに研磨。
(2)着色・カット
研磨した貝殻の裏側に着色し、パーツ毎に細かくカット。
(3)漆(うるし)加工
ベースの文字盤に漆を塗る。
(4)接着
漆加工をした文字盤に接着剤(にかわ)を塗って、カットしたパーツを手作業で貼りつける。
(5)コーティング
最後にコーティングを施す。
(6)完成
職人が1つ1つ手作業で製作した文字盤が完成。
(C)円谷プロ
