寺田心、『タツキ先生は甘すぎる!』出演!「筋トレもしているので、みんなを抱っこしてあげたいな」
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本作は、増え続ける不登校の子どもたちの居場所“フリースクール”を舞台に、学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。
このたび、浮田タツキ(町田)が勤めるフリースクール「ユカナイ」の大学生ボランティアスタッフ・皆藤壮哉(かいどう・そうや)役に、寺田心が決定した。皆藤は、子どもたちと最も近い年齢として、同じ目線でフラットに溶け込む「お兄さん」的な存在だ。
寺田は出演に際し「この作品は『十人十色でみんな違ってみんないいんだよ』と、自分を肯定し認めてくれる物語だと思いました。現場では、小さい子たちといっぱい遊びたいです。最近は筋トレもしているので、みんなを抱っこしてあげたいなと思っています」とコメントを寄せた。
土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は、日本テレビ系にて4月11日より毎週土曜21時放送。
※寺田心のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■寺田心
台本を読んで、子どもが好きなところや明るい性格、しゃべり方など、壮哉は自分に似ている部分が多いと感じました。いまの子どもたちの間には「ありのままの姿を出してはいけない」と周りに流されてしまうような風潮があると感じていますが、この作品は「十人十色でみんな違ってみんないいんだよ」と、自分を肯定し認めてくれる物語だと思いました。
フリースクールは、みんながそれぞれの楽しみの中で個々に成長し、お互いを認め合える場所なのだという印象を持っています。現場では、みんなのお兄ちゃんになれるよう、小さい子たちといっぱい遊びたいです。最近は筋トレもしているので、みんなを抱っこしてあげたいなと思っています。
このドラマを観るいろいろな世代の方々に、自分であることを否定せず、認めてあげてほしいと伝えたいです。みんなが左を向くから自分もそうしなきゃいけない、という流れではなく、一人じゃないこと、違う方向を向くのが間違っているわけではないということ。自分の思うように生きていいんだというメッセージが届くことを願っています。
