ウォーターサーバー、職場では約2割が設置済みと回答 自宅・職場とも昨年より微増
●自宅でのウォーターサーバー利用率は12.3%
調査結果によれば、自宅で宅配タイプ/水の容器は使い切りのウォーターサーバーを利用している人(5.1%)、宅配タイプ/水の容器は返却型のウォーターサーバーを利用している人(2.4%)、給水・浄水タイプのウォーターサーバーを利用している人(4.8%)を合わせた割合は12.3%だった。前年の調査と比較して、1.4%増となっている。
熱中症対策として、どのようなことを心がけているかを尋ねたところ(複数回答)、「こまめに水分を摂る」(90.9%)が他を大きく引き離して最多となっている。
2025年6月に改正された、職場での熱中症対策の強化にあたって、職場において新たな熱中症対策が行われたかを尋ねた質問では、「行われた」とする回答は27.9%だった。具体的に実施された熱中症対策のうち、ウォーターサーバーの設置または増設は19.5%に達している。
