柏が“ロス五輪世代の逸材”を獲得へ! 圧巻3戦連発でU-23アジア杯制覇に貢献、27年から加入内定
古谷は21歳のMFで、ロス五輪世代の有望株。柏レイソルA.A.TOR'82、日体大柏高を経て東京国際大に進学し、今年1月にはU-23日本代表(実質、ロス五輪世代のU-21代表)の一員として、U-23アジアカップに出場。大会では3試合連続ゴールを挙げるなど躍動し、チームの優勝に大きく貢献した。初の大舞台で存在感を示し、評価を高めた注目のアタッカーだ。
クラブ公式サイトを通じて同選手は、次のようにコメントしている。
「2027年から柏レイソルに加入することになりました、東京国際大学の古谷柊介です。
夢をもらった柏レイソルでプロキャリアをスタートできること、戦えることに誇りを持ち、すべてを賭けて戦います。柏レイソルのファン・サポーターの皆さま、これからも宜しくお願いします」
なお古谷は、2026年の特別指定選手として承認され、今シーズンの公式戦に出場可能となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】古谷柊介がU-23アジア杯で3戦連発!
