トヨタ最新「アルファード」が完全豹変!? めちゃ光るッ「斬新顔グリル」に“ドレス風”の専用デザイン採用! 五感で感じる“画期的インテリア”も凄い! 「アルファード モデリスタ コンセプト」とは?
純白のドレスを纏ったような迫力のエクステリア
2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」には、ミニバンをベースとしたカスタムカーが多数出展されており、なかでもひときわ目を引くのが、トヨタ「アルファード」をベースとしたモデルです。
もともとスタイリッシュかつ力強いデザインが特徴のアルファードですが、東京オートサロン2026ではさらに魅力を高めたモデルが登場しました。
【画像】超カッコいい! これが「完全豹変」したトヨタ斬新「アルファード」の姿です! (30枚以上)
それが「ALPHARD MODELLISTA CONCEPT(アルファード モデリスタ コンセプト)」です。
モデリスタは2024年に、「上質」「洗練」「五感に響く機能」への挑戦を宣言。翌2025年には、そのテーマを具現化したデザインの基礎造形「MODELLISTA EMBRYO(モデリスタ エンブリオ)」を発表しました。
今回登場したALPHARD MODELLISTA CONCEPTは、MODELLISTA EMBRYOで表現されたデザイン思想をベースに、「新しいモデリスタの世界観を示す1台」として生み出されたモデルです。
最大の特徴は、そのエクステリアデザインにあります。デザインコンセプトは、「壮大」を意味する「Magnific」と、「威厳」を意味する「Imperial」を組み合わせた「Magnific IMPERIAL(マグニフィック インペリアル)」。
モデリスタによると、ローブ・デコルテのような優美なドレスを思わせる美しい曲線で、モデリスタらしい上質さと洗練を表現しているとのことです。
ボディ各部に追加されたエアロパーツは、「ドレスの裾」をイメージ。ボディ上部から下部へと広がるようなデザインとすることで、流麗なエクステリアに仕上げられています。
また、フロントフェイスには特製パネルを組み合わせた個性的なデザインを採用。パネルの隙間部分がホワイトに発光する仕組みとなっており、幻想的な雰囲気を演出します。
一方、インテリアは「触れて感じる」「見て感じる」「聴いて感じる」「乗って感じる」という4つのテーマを取り入れた空間となっています。
「触れて感じる」では、インパネやドアパネルなど手が触れる部分にリアルストーン加飾を採用。本物の石に触れるという独特の体験を楽しむことができます。
「見て感じる」では、白で統一された美しい室内空間を演出。「聴いて感じる」では、上質なサウンド環境によって心地よさを高めています。
さらに、専用フレグランスや走行体験を組み合わせることで、上質な「乗って感じる」体験を実現しています。
なお、本モデルはあくまでコンセプトカーであり、市販化については発表されていません。
