「勘弁してほしい」出川哲朗、政治家に切実訴え「あれ誰が決めてるの?」
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』。
2月16日(月)に放送された同番組には、前回に引き続き出川哲朗が出演。芸歴40年の本音を語った。
最後に出川から飛び出したのは、意外な生き物に関する要望で…。

今回、出川は今では考えられない危険な企画や、嫌われキャラからお茶の間の人気者へと変わった自身の世間からの評価、テレビ業界のコンプライアンス意識の変化などを振り返る。
あくまでもやりたいことは今も昔も変わらないという出川に、井口は番組の最後で「生涯現役って感じですかね」と語りかけた。

すると出川は「コンプライアンスで最後に言いたいのは…」と切り出し、「ザリガニがダメになっちゃったんで、どうにかしてもらえないかな?」とカメラに向かって頭を下げた。

井口が「(バラエティで)ザリガニはもうダメなんですか?」と尋ねると、出川はザリガニが特定外来生物に指定されたことに言及した。
外来ザリガニは2020年より特定外来生物に指定され、飼育は展示や教育等の目的に限定された。アメリカザリガニも2023年より条件付特定外来生物に指定され、取り扱いには注意が必要となっている。

これに「勘弁してほしいなと思って」と困り顔を見せた出川。「ちょっとそれ…政治家さんか、なんかどうにかしてくれないかな」と切実に訴えた。
久保田が「政治家が決めてるわけじゃない」と笑うと、出川は「誰が決めてるの?ザリガニが特定外来生物だって。あれだけは本当にお願いしたいな」と最後まで懇願していた。
