2本のPKをストップし、勝利の立役者となった前川。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 2月6日にJ1百年構想リーグが各地で開催。サンガスタジアム by KYOCERAでは、地域リーグラウンド(WEST)第1節のヴィッセル神戸京都サンガF.C.が行なわれた。

 神戸は37分、武藤嘉紀のゴールで先制するも、53分に同点弾を献上。その後は一進一退の攻防が続き、ともに追加点を挙げることが出来ず。90分では決着がつかず、特別大会のレギュレーション上、このままPK戦に突入。神戸は4人が成功し、GK前川黛也の2つのスーパーセーブもあり、4−1で勝利した。
 
 開幕戦からPK決着となった白熱した一戦に、SNS上では「前川すげぇぇぇ!」「PK戦おもしろいな」「このレギュレーションちょっと特別感あって面白いかも!」「神戸PK上手すぎ」「PKで完全決着。こういうのもいいね」「キーパーが百年構想リーグの肝かも」「開幕戦から凄く面白かった!」「PK戦で終わるのもいいかも」「今までにない新鮮さがあって良い」といった声が上がった。

 PK戦での完全決着方式に、好感触のファンも多いようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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