100円ショップに週3〜4で通い、2500点以上のアイテムを試してきたakanekoさん(インスタグラムフォロワー3.2万人)。転勤が多く何度も引っ越してきたという暮らしの中で、変わらず愛用している「本当に手放せない暮らしの名品」についてお聞きしました。また、100均アイテムを「残す・捨てる」基準についても紹介します。

1:やわらかい肌触りがポイント!使い捨てタオル

1つ目は、個人的にとても気に入っている「使い捨て 洗顔タオル 厚手」です。ティッシュより厚みがあるペーパータオルなのですが、やわらかくて肌触りがよいところがポイント。

【AFTER】ハンガーバーを使ったあとのアウター類

100円で40枚も入っているのでコスパも高く、心地よく使い続けられています。顔の水滴をふきとったあとには、洗面台やシンクの汚れをふいたりと、そのまま掃除にも使えるので手放せません。

2:クローゼットの収納量が増えるハンガー

2つ目は「衣類収納がアップするハンガーバー(税込110円)」。クローゼットのポールにかけることで、収納量が2倍になるアイテムです。以前は収納スペースが狭いことが悩みでしたが、こちらを使えば、かさばる冬物の洋服もしっかりしまえます。

耐荷重は約5kg。重さのあるコートもかけられるのがうれしいところ。

3:つめ替え用洗剤がすっきり!パウチストッカー

3つ目は「パウチストッカー(税込110円)」。こちらはつめ替え用の洗濯洗剤やシャンプーを入れる収納ケースです。

つめ替え用の袋は大きくて幅もとりますよね。しかし、このストッカーに袋ごと入れてしまえば、横幅のサイズ感に収まってすっきりと収納できます。

キッチンのシンク下にも置いていますが、ものの場所が見やすくなり、探す時間も短くなったように思います。

残す・手放すの基準は「リピ買いのしやすさ」

100円ショップで買い物を続けると、家に入ってくるものも増えていきます。そこで「残す」「手放す」基準をしっかりと決めています。

まず、手放すものの基準は明確で、実際に使ってみてすぐに壊れてしまうものです。思っていた性能と違った場合も迷わずに手放します。

反対に、残すものは使いやすさを重視。リピート買いしやすい消耗品や、一度買うと壊れにくい収納関連のアイテムは長く使い続けられています。ペンホルダーや衣類ハンガーはまさにそのケースですね。また、デザインがかわいいインテリア小物や、アロマ系のアイテムも手元に残すことが多いです。引っ越したあとも使える、汎用性の高いものが自然と手元に残っています。

セリアで買えるおすすめのアイテムを3つ紹介しました。お手頃価格なうえ、使い勝手も抜群! 皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください