その眉、昔のまま?時代遅れに見えちゃう…NG眉の改善テク

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コスメコンシェルジュ・元美容部員のIkueです。メイク全体はアップデートしているはずなのに、どこか古臭い…そんな悩みを感じていませんか?実はその原因、眉かもしれません。眉は顔の印象の8割を決めるとも言われるパーツ。形や描き方がほんの少し古いだけで、一気に時代遅れ顔に見えてしまうんです。今回は、時代遅れに見えるNG眉と改善テクをお届けします。今すぐ垢抜けたい人は最後までチェックしてみてくださいね。

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1.今っぽ眉はふんわり・太さがポイント

過去に流行した細眉。眉の太さが違うだけで印象がガラッと変わりますよね。実はその細眉、今のトレンドとは真逆なんです。

線のようにシャープな眉は、顔立ちがきつく見え、若々しさも半減してしまいます。

大事なのは「自然な太さ+柔らかさ」眉を描いていくときは、足りない部分を足していくような感じでOK!毛を描くように足していき、パウダーでふんわりさせましょう。

眉頭〜眉山は描き足すことはせず、ぼかしを入れる程度でOK。仕上げは必ずスクリューブラシでふわっと毛の流れを確認しましょう。

眉の太さが目の縦幅の3分の2程度にするとよいですよ。

2.角度がつきすぎ!釣り上げ眉はダサ見え

こちらも過去に流行した形の1つ。角度のある鋭いアーチ眉は、パッと見ただけでも古く見える典型的なNG眉。角度がつきすぎていると、表情が険しく見えるのもデメリットです。

今は“フラット寄りのナチュラルアーチ”が主流。眉山の角度は落として“なだらかカーブ”にしていきましょう。

ふんわりした眉に見せるために、足りない部分はリキッドではなくアイブロウパウダーでプラス。眉の下ラインをまっすぐに寄せると一気に今っぽさのあるフラットさが出ますよ。

正面から描いたら鏡で横からもチェックをしてみてくださいね。眉はほんの“1ミリの角度”の違いでも激変して見えるんです。横から見られる眉も頭に入れておきましょう。

3.眉頭は触らない!眉頭のミスは命取りに…

眉メイクをするとき、眉頭はどのように仕上げていますか?眉頭が四角くなっていたり濃く描きすぎた眉頭はとにかく古臭く見えてしまうんです。

さらに顔が暗く見えがちで、全体のバランスも重くなります。

抜け感を出したいなら眉頭こそ気をつけるべきポイントなんです。眉全体の中でも最も薄くふんわりと仕上げていきます。

描き足していくのはNG。毛の流れを活かしてぼかすだけで大丈夫!もし物足りないときはパウダーをサッとのせる程度にします。

スクリューブラシで上方向にぼかす。眉頭は“1〜2トーン明るい色”を使うと透明感がアップ!

アイブロウパウダーはグラデーションになるよう2・3色入っているので、1番明るい色を選びましょう。

眉頭の影が消えると今っぽさと透明感両方出ますよ。

4.軽やかさは色で決まる

髪色や肌色は明るいのに、眉だけ“黒一択”になっていませんか?昔の眉メイクは黒くハッキリ描くのが主流でしたが、今は明るさも大事なんです。明るい眉に変えるだけで軽さが出て垢抜けて見えますよ!

眉の色は、髪より1〜2トーン明るめに。明るめにしても毛の色が黒いと眉全体がどんよりして見えてしまうので、眉マスカラで一気にトーンアップしていきましょう。

肌の黄みが強い人はオリーブ・モカ系が馴染みやすいです。


うまく色がのらない人は眉用のコンシーラーも活用してみてください。色が変わるだけで、メイク全体の垢抜け度が格段にアップ!眉色を変えただけで若々しく見える!という人は本当に多いんです。

この記事で使用したオススメのアイテム

セザンヌ 超細芯アイブロウ
・ケイト デザイニングアイブロウ3D
・b idol 魔法のアイブロウパウダー
セザンヌ 極細アイブロウマスカラ

今回紹介したNGポイントは、・細すぎ眉・角度のつきすぎ眉・濃い眉頭・濃すぎる眉の4つでした。

当てはまるものがありましたか?もし当てはまるものがあった人は残念眉に見えているかも…。

でも大丈夫!この記事を読んで一緒に改善していきましょう。

ぜひ今日から少しずつアップデートして、理想の垢抜けフェイスを手に入れてくださいね♡