【良いこと悪いこと】第5話ドラマ考察 オープニングが29人から30人へ変化した!――ドラマ考察系ユーチューバーのトケルが、人気日テレ系ドラマの気になるオープニング映像の“謎”について語った。トケル氏は、「キングたちのクラスは卒業した時29人だったんですが、実は30人いたという証拠がオープニング映像にもありました」と切り出し、多くの視聴者が気づいていなかった新たな伏線回収に迫った。

トケル氏は5話からオープニング映像の中で人数に変化があったことに注目。「僕が見たところだと、第1話から第4話までのオープニングは、29人しか写っていなかったと思います。第5話で初めて30人目が、オープニングで現れたようです」とし、実際に写真の配置や変化を細かく検証。「キング少年が真ん中に映っている時には、画面上に29人が映った状態です。…この後、右上あたりから、もう一人分の写真が出てくるんです。赤枠のところですね。これは30人目だと思います」と、“7人目”の存在を指摘している。

また視聴者コメントを取り上げながら、「一緒に卒業していたら、さすがに分かりそうですよね。卒業アルバムに名前もあるでしょうし。だけど、分からない。ということは、途中でいなくなっている可能性がありそうです」と鋭いメタ考察を展開。7人目の“岡本健吾”というキャラクターが途中まで在籍し、その後姿を消すことで、教室の机や写真の枚数がズレる理由も解説。「夢の絵を描く時までは、クラスにいたけど、卒業時にはいなかった、ということですよね」と述べ、番組ファンの間でも話題となっている新たな説を提示した。

さらに第5話のオープニングに登場した「女の子が一人、寂しそうに立っている」シーンや、ドラマの展開についても「どの子が存在するかどうかは、まだ分かりません。…でも、いるとしたら、どの子も卒業した時には、クラスにはいないのではないか」と、未確定のキャラの扱いに言及。また、週刊誌報道や殺人疑惑に揺れる今後の展開について、「やっぱり、記者が怪しいのではないかと思います」「しののめがどの子で、5年の頃にクラスから姿を消し、その後岡本健吾がクラスから消えた。どの子と、岡本健吾の共犯というのがあるんでしょうか」と、鋭い推理を繰り広げた。

本編終盤では、視聴者からの大量の考察コメントや応援に感謝しつつ、「今後もこのチャンネルの動画が見つけやすくなります。チャンネル登録と通知設定、高評価、ありがとうございます。他のドラマの考察もやってますので、ついでにお立ち寄りください」と視聴者に呼びかけ、ライブ配信や新動画にも期待を持たせて締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。