レバンドフスキが明かす、マンUに接近した過去。香川真司とドルトムント以外でも共闘していたかも? プレミアに思うところあり「後悔に…」
今月21日に37歳の誕生日を迎えるポーランド代表FWは、母国クラブから2010年にドルトムントに加入。香川真司(現セレッソ大阪)らと共に一時代を築いた後、2014年に同じドイツの強豪で、ライバルのバイエルン・ミュンヘンに活躍の場を移すと、得点力をより爆発させた。
「僕はマンチェスター・ユナイテッドに決めて、『YES』と答えた。ユナイテッドに加入し、アレックス・ファーガソンに会いたかったんだ。彼ら(ドルトムント)は僕を売却しなかった。僕が残留すれば、より多くのお金を稼げることも、僕があと1、2年は待てることも知っていたからだ。だけど、僕がユナイテッドに『YES』と言ったのは事実だ!」
唯一無二の輝かしいキャリアを築いているレバンドフスキだが、世界最高峰と称されるプレミアリーグでのプレー経験はない。その点に関しては、思うところがあるようだ。
「もしかしたら(プレミアリーグでプレーしなかったことは)後悔になるかもしれない。しかし、バイエルン、ドルトムント、そして現在はバルセロナでプレーしているんだから、自分のキャリアに非常に満足していると言わざるを得ない。『何かを逃した』感覚は全くない。あらゆる移籍や決断は自分が望んで行なったものだからね」
ちなみに香川は、2012年にドルトムントからファーガソン監督が率いるユナイテッドに移籍した。少し状況が異なれば、プレミアリーグでも日本代表とポーランド代表の同い年コンビが、強力なタッグを組んでいたかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
