今季に福岡に加入した安藤が大仕事をやってのけた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 まさに劇的な一撃だ。

 アビスパ福岡は3月15日、J1第6節でFC東京とホームで対戦。1−0で接戦を制した。

 決勝点を挙げたのは安藤智哉。0−0のスコアレスで迎えた90+5分、田代雅也がクロスを入れると、ボックス内でスタンバイしていた26歳DFは相手にマークされながらも、ヘディングシュートをねじ込んだ。
【動画】劇的! 安藤J1初ゴールはアディショナルタイム決勝弾
 Jリーグの公式Xが「劇的! 安藤J1初ゴールはアディショナルタイム決勝弾」と題して得点シーンを公開。この投稿に「ドゥーー!!」「CB田代からのクロスに最後はCBの安藤!」「最高です」「一生見れる」「ホームでこれは盛り上がるね」といった声があがった。

 開幕3連敗と躓いた福岡だが、4節・ヴィッセル神戸戦、5節・京都サンガF.C.戦はいずれも1−0で勝利。そして今節も1−0で競り勝って3連勝を達成。堅牢な守備をベースに、勝負強さを発揮している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部