SMROOKIES出身のショウヘイは「SMのアーティストになるために7年間を頑張ってきた。形は変わったけれど、MYTROがある意味ではSMのアーティストだ。『SMTOWN』のコンサート会場でも僕たちの姿をお見せできるのではないかと思うし、SMアーティストの中にMYTROの名前が並んでいるのを早く見たい」と答えた。

MYTROは「真心姉さん」終了後も世界進出に向けて、活動を続けていく予定だ。テイは「MYTROが誕生した時から、誇らしいトロットを持ってグローバル市場に行くことが夢だった。さらに海外進出に力を入れ、今後はアルバムも英語、日本語など多くの言語でレコーディングして活動する予定だ。すでにチョ・ヨンスプロデューサーの楽曲もグローバルバージョンでレコーディングした。チョ・ヨンス先生が楽曲をもっとくだされば、最善を尽くして頑張りたい」と語った。

チョ・ヨンスは「神話(SHINHWA)の『Brand New』を書く時も、T-ARAの楽曲を書く時も、大衆に愛される楽曲を書こうとした。10代から60〜70代まで一緒に歌える楽曲を作ろうとした。ビルボード『HOT100』に入るのが最終目標だ」とし、「インドネシアのチャートで3日前から『Bomb Bomb Bomb』が1位になっていた。気持ち良くスタートできた。良い音楽と良い歌手なら、ビルボードにも上がれるのではないかと思っている」と期待を示した。

ソン・ウニも「制作陣も驚いている。『一体どういうこと?』と言っていた。軽く高尺(コチョク)ドームに行って、グローバルに行って、スーパーボウルのステージまで行ってほしい」と応援した。

TV朝鮮「トロットドル・イプドクキ:真心姉さん」は、韓国で11月30日夜7時50分に最終話が放送される。

・SMROOKIES出身のショウヘイ、自己紹介動画が早くも話題「歴史に名を刻むアーティストになる」

・SMROOKIES出身のショウヘイも!SM×TV朝鮮のトロットアイドルプロジェクトが始動…壮絶な過去も明かす