“野球好き”EXIT兼近「審判の技術も含めて、野球観戦を楽しんでいる」
番組は今回、スポーツの誤審がたびたび話題となる中、AIなどのテクノロジーをどこまで導入すべきなのかを考えていくことに。
ゲストの元プロ野球審判員の坂井遼太郎さんは「不十分なテクノロジーを導入することは危険が生じると思う」とした上で、自身が経験したビデオ判定による誤審に言及。「僕はファールと判断したが、リクエスト要求があってビデオ判定をした。そこは球団のメイン球場ではなかったため、打球を捉えていたカメラが1つしかなく、さらには画角も良くなかった。僕以外の審判団全員が慎重に見た結果ホームランになったが、試合後に守備側チームが大抗議し、再度協議した結果ファールとなる誤審になった」と明かした。

