不振のブラジル代表がコパ・アメリカでも白星飾れず…コスタリカ代表の牙城崩せないままドロー発進に
2026年に行われるワールドカップの南米予選では、第6節終了時点で2勝1分3敗の6位と不振に陥ったブラジル代表。サッカー王国の威信として一刻も早く立ち直る必要がある中、10度目の大会優勝を目指すコパ・アメリカ2024での旅が始まった。
DFエデル・ミリトンやFWヴィニシウス・ジュニオールらをスタメンに並べたブラジル代表は、早々に主導権を握ることに成功。ファルソ・ヌエベの役割を担ったFWロドリゴが決定機を演出した他、ドリブルでの単騎突破からも相手ゴールを脅かした。迎えた30分には、ハフィーニャの左FKからDFマルキーニョスがゴールネットを揺らしたものの、これはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)がオフサイド判定を下して、ゴール取り消しに。結局、前半はスコアレスで折り返した。
第2節はブラジル代表がパラグアイ代表と、コスタリカ代表はコロンビア代表と対戦する。
【スコア】
ブラジル代表 0−0 コスタリカ代表
