超駅近!あの国民的飲料の新スポット『お〜いお茶ミュージアム』&『お茶の文化創造博物館』に行ってきました
編集部メンバーの個人的な推しやちょっと役立つネタを、リレー方式で紹介するこちらのブログ。
ある日、気になる新スポットの情報が飛び込んできました。それは、あの国民的飲料の歴史がわかる『お〜いお茶ミュージアム』と、喫茶習慣の変遷をテーマにした『お茶の文化創造博物館』という二つの博物館です。
>>『お〜いお茶ミュージアム』『お茶の文化創造博物館』の様子を画像で見る

ちなみに、鉄オタ目線でたまらない「あのアイテム」も発見しちゃいました。
まずは『お〜いお茶ミュージアム』へ!
入り口では、公式キャラクター「お〜いお茶くん」がお出迎え。


「お〜いお茶」のボトルって、俳句の入賞作品が書いてありますよね。ここでは自分で作った俳句を「新俳句大賞風シール」としてその場で印刷することができます。それをペットボトルに貼れば、入賞気分を楽しめるというもの。
素敵な俳句をすぐに思いつけるかな……。博物館に行くことが決まったら、家で考えていくのもありかも。

ちょっと疲れたら、お茶専門カフェでひと休み
2つの博物館のちょうど間には、お茶専門カフェがあり、定番の日本茶から今どきのスイーツ風お茶ドリンク、そして他では味わえないレトロメニューなどがずらり。


そして初めて知ったのが「茶ポンス」。濃厚な抹茶にレモンと炭酸を合わせた、しゅわっとすっきり爽やかな味わいのドリンクです。1926年にフィラデルフィア万博で日本茶カフェが出したメニューを再現したのだそう。
「お茶の文化創造博物館」で、鉄オタがたまらないアレを発見!
「お茶の文化創造博物館」では、シアター、ジオラマ、展示などさまざまな形で日本の喫茶文化について学ぶことができます。

鉄道とつながる茶文化。ずらり並ぶ「汽車茶びん」に鉄オタ興奮!
江戸時代の茶屋の再現や、実際に使われていた古い茶道具が並ぶなか、鉄オタでもある私が目が離せなくなったのがこれ!



最後はちょっとマニアックな話になってしまいましたが、「お〜いお茶ミュージアム」と「お茶の文化創造博物館」では他にも、プロに学べる「きゅうすを使ったお茶いれ体験」、「オリジナルのお〜いお茶ラベルづくり」などもできます。こちらは予約制で、6月からスタートするそう。
学び、体験、そして食まで楽しめる駅近の新スポットに、家族で友人同士で、そして鉄オタ仲間で! ぜひ行ってみてくださいね。
●お〜いお茶ミュージアム
●お茶の文化創造博物館
住所:東京都港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内
営業時間:10〜17時(最終入館〜16時30分)
お茶の文化創造博物館は、入場料あり。
大人500円、学生300円、70歳以上の方と高校生以下無料
https://www.ochamuseum.jp/

オレンジページnet編集部・ホーリー
岐阜県出身。動いてないとそわそわしちゃう、行動派オタクで旅好き。旅先では、ローカル鉄道に乗ったり、ご当地スーパーチェック、旅打ち(競馬)が定番。揚げものや甘辛味に目がない。うさぎ占いはアンゴラうさぎ。

