「沖縄県民に興奮・熱狂を...」古巣の琉球が今季限りで引退の小野伸二に感謝!ファンから「夢のようでした」「何よりの宝物」などの声
44歳の小野は、1998年に浦和でプロキャリアをスタート。その後、オランダのフェイエノールト、浦和、ドイツのボーフム、清水、オーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、札幌を経て、2019年途中から20年まで、J2だった琉球に在籍した。
【画像】背番号は7!琉球時代の小野伸二
「北海道コンサドーレ札幌所属の小野伸二選手が2023シーズン限りでの現役引退を発表されました。FC琉球には2019〜2020シーズンに在籍し、タピスタに、そして沖縄県民にサッカーの楽しさと興奮・熱狂を与えてくれました」
この投稿には、「琉球で出会った佳穂は今浦和で伸二が背負った8番を背負ってる。なんだか目頭が熱くなる」「琉球に来てくれて沖縄でプレイしてくれたことが何よりの宝物です」「小野伸二が来たから初めてFC琉球の試合観に行ったんだよな」「琉球に来てくれてありがとうございました!夢のようでした」といった声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
