1年半、琉球でプレーした小野。(C)SOCCER DIGEST

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 J3のFC琉球は9月27日、公式X(旧ツイッター)で今季限りでの現役引退を表明した小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)の在籍時の写真を公開した。

 44歳の小野は、1998年に浦和でプロキャリアをスタート。その後、オランダのフェイエノールト、浦和、ドイツのボーフム、清水、オーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、札幌を経て、2019年途中から20年まで、J2だった琉球に在籍した。

 そんな“天才”がかつて所属した古巣は「ありがとう、小野伸二」と題し、琉球時代のショットをアップロードして、以下のように綴った。
【画像】背番号は7!琉球時代の小野伸二
「北海道コンサドーレ札幌所属の小野伸二選手が2023シーズン限りでの現役引退を発表されました。FC琉球には2019〜2020シーズンに在籍し、タピスタに、そして沖縄県民にサッカーの楽しさと興奮・熱狂を与えてくれました」

 この投稿には、「琉球で出会った佳穂は今浦和で伸二が背負った8番を背負ってる。なんだか目頭が熱くなる」「琉球に来てくれて沖縄でプレイしてくれたことが何よりの宝物です」「小野伸二が来たから初めてFC琉球の試合観に行ったんだよな」「琉球に来てくれてありがとうございました!夢のようでした」といった声が上がった。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部