エスエスケイがロイシュで権田修一と個人契約! 商品開発のアドバイスやPR活動にも携わる
権田はロイシュのGKグローブを着用するだけでなく、商品開発面でのアドバイスに加え、日本におけるブランドのPR活動にも携わっていくという。
FC東京でプロキャリアをスタートした権田は、オーストリアのSVホルン、ポルトガルのポルティモネンセSCなど海外でもプレー。2021年には、『ONE1-GKプロジェクト』の発起人となり、GKの普及や理解の促進を目ざした取り組みも行なっている。
権田は、ロイシュのグローブを2023年シーズンより着用。
「キャッチングって100パーセント技術でするものだと思っているのですが、それを支えてくれるのがゴールキーパーグローブ。手を守り、手首の安定感を保ってくれるグローブをつけることで、技術を発揮することができる。試合前日にはあえてグリップ力の低いアイテムを使って、自分の技術を再確認しています」と複数のモデルを使い分けている。
ロイシュのグローブについて、「中学生の時に、初めて自分で買ったのがロイシュのグローブ。当時、憧れていた選手が使っていたんですよね。手の甲に大きな矢印のあるデザインで、それを着けて全国大会で優勝してるんで、良い思い出のあるブランドです」と振り返りつつ、「ロイシュのグローブの良いところは、馴染む前から柔らかくて、ラバー部分がシンプルなところ。子どものアイテムも含めて、すべてのアイテムが(手のひらの指部分が内側に巻き込んで縫製してありフィット感を向上させる)ネガティブカットなのもポイントですね」と語ってくれた権田。
エスエスケイ/ロイシュは、『ONE1-GKプロジェクト』も含め、GKの価値を向上させる権田の取り組みを共に行なっていく。
■権田修一プロフィール
1989年3月3日生まれ、東京都出身。187センチ/84キロ。
FC東京でプロキャリアをスタートし、オーストリアのSVホルン、ポルトガルのポルティモネンセSCなど海外でもプレー。2021年より清水エスパルスに所属している。日本代表では国際Aマッチ38試合に出場。
【Official Instagram】https://www.instagram.com/shuichi33g/
【Official X】
【ONE1-GKプロジェクト YouTube Channel】
■Reuschについて
イタリアのグローブメーカーReusch(ロイシュ)は、1934年に誕生。1972年にアルピニスト用のスキーグローブで成功し、翌年西ドイツ代表の伝説的なGKゼップ・マイヤーの協力を得て、手のひらにラテックスを採用したキーパーグローブを開発。スキーとサッカーにおけるグローブ市場では、それ以来、トップアスリートや協会との緊密な関係と最新テクノロジーとの融合で、アスリートの期待に応える専用グローブをつくり続けています。日本では、株式会社エスエスケイが販売代理店を務めています。
【Official Website】
【Official Instagram】
