国産潜水艦試作艦、9月に進水式 海軍が受領部隊を編成 37年ぶり/台湾
台湾に対する中国の脅威が高まる中、蔡英文(さいえいぶん)総統は就任以来、戦闘機や軍艦、列車の国産を推進している。中でも非対称戦力を構築する上で、潜水艦の国産は特に重要視されている。
潜水艦は全長約70メートル、幅約8メートル、排水量約2500〜3000トン。建造費は約494億台湾元(約2204億円)。2025年に引き渡しが行われる予定。
(游凱翔/編集:名切千絵)
