日向坂46加藤史帆、「会いたい人」の質問に「生見愛瑠さんです。友達なんです。今スグ会いたい人です」
グループ・一期生の加藤は「かとし」の愛称で親しまれており、ファッション誌『CanCam』の専属モデルとしても活動中で、女性からの支持も高い存在だ。
同書のタイトルにちなみ、自身初の写真集を直接渡すため「会いたい人は?」との問いかけを受けた。すると加藤は「めるるです。(めるること)生見愛瑠さんです。友達なんですよ」と同じタレントの名前をあげた。「結構、仲が良くって、お互いのスケジュールをすり合わせて、合う予定をわざわざ作ったりしています。今スグ会いたい人です」と明かした。
その他にも、渡したい人たちを連想。お笑いコンビの「オードリーのお二人(若林正恭/春日俊彰)にも見せたいです。若林さんだったら『ニュースで見たよ』という感じで受け取ってくれそうです」と、やり取りをイメージしながら若林の口調を物まねして、笑わせた。あとは、かまいたちさんだったり、オテンキのりさんにもラジオ(文化放送の番組)でお世話になってきたので、見てもらいたいです」と名前をあげていた。
今回臨んだ写真集は、坂道グループの現役メンバーとして約3年ぶりとなる全編海外ロケを敢行。幼少期の家族旅行で訪れて以来「もう一度行きたかった」という加藤が出したリクエストによるもの。海外リゾートの解放感により生まれた、やんちゃな一面もしっかり写真に収められているそう。そして、最近グッと磨きがかかった大人っぽさにもクローズアップ。入浴シーンや、人生初となるビキニ、本格的なランジェリーカットにも挑戦している。
加藤は、同書を手にしてアピール。「アイドルになって、写真集をいつか出したいと思っていたので夢が叶いました。念願だったファースト写真集はハワイで撮影してきました。ハワイのハッピーが一杯詰まっていると思うので、持っているだけで幸運になれると思います。ぜひ、たくさんのハッピーを感じてもらえると嬉しいです」と呼びかけていた。







