【800人が実践】切り込みで感動するほどきれいに!「グレープフルーツのむき方」
皮が残ると苦いと感じやすい
グレープフルーツは甘ずっぱさが特徴ですが、人によっては苦いと感じることがあるかもしれません。苦み成分の原因は外皮や実を包んでいる薄皮です。このせいで苦手意識を持つ人がいるのではないでしょうか。
食べるときはできるだけ薄皮を避けたい人が多いのですが、はがす作業はかなり大変ですよね。でも、ある工夫をすれば、誰でもきれいに実を取り出せます。
今回ご紹介するレシピはこちらです。

★☆究極のグレープフルーツのむき方☆★
by toko_koto
365日グレプルをむき続けている旦那さんの究極の技です♡ つくれぽたくさんありがとうございます!
実をばらさずにむくことがポイント
1. ナイフで十字に切り込みを入れて外皮をむきます。内側の白い部分も丁寧にはがしましょう。
2. 実をつぶさないように注意しながら、やさしく半分に割ります。房に分けず半分に割るのがポイント。その後、ナイフで薄皮の中心から端にかけて切り込みを入れます。
3. 実と薄皮の間に親指を入れ、もう片方の親指全体でやさしくはがしていきます。ゆっくりはがせば、きれいにとれるはず。次の実も、ばらさずにそのまま切り込みを入れてはがしていきましょう。
こんなにきれいにできたのは初めて!と、つくれぽでも大好評
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「今までで一番綺麗に剥けた!」「剥くのは難しいと思ってたのにこんなに簡単なんて!」など、今まで皮むきに苦労していた人から驚きの声が届いています。
白い部分まできれいにむく、房ごとではなく半分に分ける、薄皮の切り込みは端から端まできれいに入れる、実をつぶさないようにやさしくはがす……これらのポイントを実践するだけで、苦い部分のないグレープフルーツを味わうことができます。
ほかにも不知火(しらぬい)や甘平(かんぺい)、八朔(はっさく)などの柑橘類に活用できます。
グレープフルーツをおいしく簡単に食べることができる裏ワザ、誰かに教えてあげてくださいね。
(TEXT:加藤千奈)
