モノでつながるSNS「サマリー」が7月にサービス終了 サマリーポケットに注力
SNSのサマリーは2011年9月にサービスを開始。「何を持っていて(have)」「何が欲しいのか(want)」という2つの概念に基づき、モノと人をつなぐ独自のマーケットプレイスを武器に約12年運営してきた。これまでに250万点以上のアイテムが登録された。
サービスのクローズは、同社が展開する収納サブスクリプションサービス「サマリーポケット(Sumally Pocket)」に注力するためとし、「今後はサマリーポケットを通してさらに、皆様に新たなモノの持ち方の提案をしていけるよう尽力して参ります」とコメントしている。
サービス終了に伴い、同SNS内で提供している個人間売買取引(C2C)機能を利用したユーザーは7月3日14時30分までに売上金を出金するように促している。

