シャロン・ストーン涙、銀行の問題で「財産の半分を失った」
同イベントで、カレッジ・アワードを受賞したシャロン。会場となったフォーシーズンズ・ビバリー・ウィルシャーホテルのステージでこうスピーチした。
自身のお金の問題について、それ以上の詳細を語らなかったシャロンだが、先日シリコンバレー銀行が経営破綻し、その影響により金融市場が不安定になるという大きなニュースが報道された直後であったことから、その関連が噂されている。
またシャロンは、心臓病との闘病の末に先月に57歳で死去した弟パトリック・ストーンの喪失の悲しみにも言及。「私の弟が亡くなったからといって、私がこの場からいなくなるわけではない。私たちにとって今は簡単な時代ではない。世界にとっても難しい時代だけれど、私に何をすることができるか、できないか、どのように生き、私の人生の価値とは何であり、何でないかをどこかの政治家に言われるつもりはないわ。だから立ち上がって。自分の価値を主張して。やってみて欲しいの。それが勇気よ」と語った。
