「伸びてしまったニット」を復元するコツ。お金をかけずに家で上手に冬物ケア術
冬物衣類のケア方法を、家事大好き芸人の家事えもんさんこと松橋周太呂さんが紹介。どの家にもあるものや100円グッズを活用したちょいワザで、あのお悩みが簡単に解決! ぜひ今日から実践してみてください。
冬物衣類のいろいろな“どうする?”を家事えもんさんが解決!

静電気や毛玉など、冬物衣類には悩みがたくさん。気になる解決法を家事えもんさんが教えてくれました。大切な冬物衣類を長もちさせるコツが盛りだくさんです!
●Q:衣類の静電気はどうする?

A:スプレーを全体に吹きかけて
市販の静電気予防スプレーを服全体に吹きかけるのが効果的です。
「スカートがストッキングにはりつく場合は、ストッキングに薄くハンドクリームを塗ると予防できます」
●Q:ニットの毛玉はどうする?

A:T字カミソリでまとめて除去!
ニットの毛玉が目立つようになったら、T字カミソリで表面を優しくなでるようにして、まとめて除去しましょう。
「肌に使うものなので意外に生地を傷めにくく、きれいに取れますよ」
●Q:ニットの普段の手入れはどうする?

A:ブラシで毛並みを優しく整えて
ニットやウールの冬物衣類を着用したあとは、衣類用ブラシで優しくブラッシングを。
「それだけでホコリなどの汚れが取れ、糸の絡まりがほぐれるので、毛玉予防にもなります」
●Q:袖口が伸びたらどうする?

A:60℃の湯に約10秒イン
「伸びてしまったニットの袖口は、カップに60℃の湯を入れて約10秒浸し、軽く絞ったら形を整えて干します」。
縮むと元に戻らないので、他の部分に湯がつかないよう注意しましょう
ESSE4月号 「家事えもんさんのどうする冬物おうちクリーニング」では、どの家にもあるものや100円グッズを活用したおうちクリーニング術を紹介! 衣替え前に、ニットやダウンジャケットをきれいにしましょう!
