岡山、4選手との契約満了を発表…クラブ一筋MF関戸健二やJ2通算300試合以上出場MF喜山康平ら
現在30歳の廣木は、2015年に東京学芸大学からレノファ山口FCへと入団した。4シーズンに渡ってプレーすると、2019年にファジアーノ岡山へと加入。初年度から明治安田生命J2リーグで36試合に出場する活躍を見せたものの、その後はケガなどにも悩ませれ、今シーズンはここまで出場機会が訪れていない。
現在32歳の関戸は、2012年に流通経済大学からファジアーノ岡山へと入団した。これまで同クラブ一筋でプレーし、在籍11シーズンでJ2リーグ通算240試合以上に出場。2016シーズンにはJ1昇格プレーオフ決勝戦進出にも貢献した同選手だが、今シーズンはここまでJ2リーグ1試合の出場にとどまっている。
現在33歳の齊藤は、2011年に中京大学からロアッソ熊本へと入団した。2015シーズンにはJ2リーグ41試合に出場し自身初となる2桁得点を記録。この活躍が評価された同選手は、2016年にジュビロ磐田へとステップアップすると、同年の天皇杯1回戦ではハットトリックを達成した。2018シーズンよりファジアーノ岡山でプレーする齊藤は、今シーズンここまでJ2リーグ11試合に出場している。
