前田敦子&篠田麻里子、壮絶だった“AKB48の裏側”語る
2人はこの日、東京・神楽坂の街ブラロケへ。AKB48時代の話になり、当時“しんどかったこと”を聞かれた篠田は「撮影が沖縄だとしたら、沖縄まで行って、その日に朝振り付けして、『じゃ、今から撮りまーす』みたいな感じだったんで。その2時間で覚えなきゃいけない」と、とにかく時間に追われていたと語る。
また、篠田は「ほとんど睡眠時間がなかった」と話し、具体的には「夜中の3時に帰ってきて、朝6時出発とかなんですよ。だからメイク落として、またメイクするみたいな感じで。みんな寝そべりながら、メイクさんが上からこうメイクしていく」といった状態で、前田も「ずっとそんなんだった。『顔だけ上げといて』みたいな。(メイクするために)誰かが頭を抑えてくれる」と語り、壮絶だったAKB48の裏側を明かした。

