【海外発!Breaking News】どうしても男の子が欲しかった? 性別発表で娘と知った父親が正直すぎる反応(豪)<動画あり>
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オーストラリア在住のあるカップルが、お腹にいる我が子の性別発表を行うため家族や友人と共に自宅の庭に集まった。用意された大きな風船を割り、出てきた風船がピンクなら女の子、青なら男の子という具合に発表することになった。
当時の様子を撮影した動画では父親が風船を持ち、母親と2人で同時に針を刺すと、中からピンク色の小さな風船が出てきた。お腹の子が女の子と判明して周囲から歓声があがり笑顔に包まれる中、父親は持っていた風船の残骸を地面に投げ捨てており、明らかに不機嫌な様子だ。父親の声は聞こえないが、舌打ちする音が聞こえてきそうなほどだ。
動画をよく見てみると、中央に映る母親が女の子を片手で抱えており、お腹の子は第2子のようだ。恐らくこの父親は、次は息子を期待していたのだろう。しかし2人目も女の子であることが分かり、がっかりしてしまったようだ。
この父親の正直な反応がTikTokに投稿されると、「男の子と女の子、両方欲しい気持ちは分かる」「私も2人目も男の子だと分かった時は叫んだよ」と共感の声が寄せられた。
その一方で「お腹の子が将来、この動画を見ないことを祈るよ」「がっかりするなんてあり得ない。子どもができたことに感謝するべき」「将来離婚する未来が見えたね」と、父親の正直すぎる反応に批判の声もあがっている。
ちなみにアメリカでは昨年、15人目にしてようやく女の子が生まれたという夫妻がいた。この状況が、今回がっかりした反応を見せた男性のもとで発生しなくて良かったとも思える事例だろう。
画像は『Matt H-B 2021年4月25日付TikTok「#genderrevealworld #babygirl」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
