“露出ドレス”で話題を呼んだ韓国女優オ・インヘ、意識不明の状態で発見される

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韓国映画祭で歴史に残る“露出ドレス”を披露したことで知られる女優オ・インヘが、自宅で意識を失ったまま発見された。

【画像】オ・インヘの「露出ドレス」

9月14日、仁川延寿(ヨンス)警察署と仁川松島(ソンド)消防署によると、オ・インヘは同日5時に仁川の自宅で、心停止の状態で発見された。

オ・インヘは応急処置を受けるために近くの病院に運ばれ、現在は呼吸と脈拍が戻っていると伝えられた。

警察と消防当局は正確な事故の経緯を調査している。


(写真提供=SPORTS KOREA)オ・インヘ


オ・インヘは1984年1月4日生まれの女優。無名の女優だったが、2011年の釜山国際映画祭で限界ギリギリのドレス姿を披露し、一気に有名人に。ポータルサイトの検索ワード1位に上がり、“釜山映画祭のシンデレラ”とまで呼ばれた。

その後、日本でも放送された時代劇『馬医』をはじめ、映画『設計』などに出演していた。

(文=S-KOREA編集部)