Twitter「予約投稿」が便利すぎる! 深夜や早朝でもラクラク投稿する方法
そこでオススメしたいのが、Web版のTwitterに標準搭載されている「予約投稿」機能だ。
日時を指定して自動ツイートができるため、非常に便利な機能なのだ。
今回は、Web版Twitterの「予約投稿」の使い方をご紹介しよう。
■Twitterの予約投稿はWeb版だけの機能
Twitterの予約機能はアプリ版には搭載されておらず、現在のところはWeb版のみの限定機能だ。
Web版はパソコンだけでなく、スマートフォンのブラウザーからも使えるようになっている。
■予約投稿の使い方
今回はAndroidスマートフォンのChromeから使う場合を例に、予約投稿の使い方を解説する。
1.Web版Twitterにログインする
まずはブラウザーを起動して、Web版のTwitter(https://mobile.twitter.com/)にアクセス。ログインしたら、右下の投稿ボタンをタップする。

2.ツイートを入力する
まずは通常通りツイート内容を入力する。入力が終わったら、下にある一番右の「予約」のアイコンをタップする。

3.予約の設定画面が表示される
設定画面が表示されるので、まずは「日付」の部分をタップする。

4.日付を選択
カレンダーが表示されるので、予約したい日付をタップして、「設定」をタップ。

5.「時刻」をタップ
元の設定画面に戻るので、引き続き「時刻」をタップする。

6.時刻を選択
時刻設定の画面が表示されるので、時刻を指定して「設定」をタップする。

7.設定内容を確認
設定した日時を確認して、問題なければ右上の「確認する」をタップ。

8.予約を実行する
ツイート画面に戻るので、あとは右上の「予約設定」をタップする。これで予約は完了だ。

■予約後に編集や取り消しもできる
予約の設定後は、以下の手順でツイート内容の編集や予約の取り消しも可能だ。
1.ツイート画面を開く
まずは投稿時と同じように、右下にある投稿ボタンをタップする。

2.「未送信ツイート」へ進む
表示された画面の上にある「未送信ツイート」をタップする。

3.「予約済み」を開く
「予約済み」をタップすると、予約済みのツイートが表示される。内容や日時を変更したい場合は、ここでツイートをタップして編集をしよう。

4.予約の取り消しをする場合
予約をキャンセルしたい場合は、右上の「編集」をタップすると選択モードに切り替わるので、キャンセルしたいものにチェックを入れて「削除」をタップする。

Twitterの予約投稿は、好きな日時を指定して自動的にツイートできるありがたい機能だ。
予約さえしておけば指定した時間に自動でツイートしてくれる。
外出や移動中でも、睡眠中でも投稿が可能となるので、非常に助かる。
また友人の誕生日、あけおめツイートなど、日付が変わった瞬間にツイートしたい場合にも重宝しそうだ。
上手に活用して、より深くTwitterを楽しんでみよう。
・ Web版Twitter
執筆:しぶちん(ITライター)
