今月で何歳になる?…11月生まれのサッカー選手たち
今回は、そんな11月に誕生日を迎える世界のサッカー選手たちをピックアップ。日本サッカーの未来を担うあの選手から、懐かしいあの選手まで、11名を紹介する。
写真=ゲッティイメージズ
冨安健洋
(1998年11月5日/日本/ボローニャ/DF)
昨年10月、20歳の誕生日を迎える直前に日本代表デビューを果たすと、瞬く間に“森保ジャパン”に欠かせない存在となった。今夏はセリエAデビューを果たし、9月にはW杯予選デビュー。現在はケガで戦列を離れているが、東京五輪でも大車輪の活躍が期待される。
浅野拓磨
(1994年11月10日/日本/パルチザン/FW)
2016年夏に21歳でアーセナル入りを果たしたもののデビューは叶わず、今夏にパルチザンへ。挫折を味わったが、10月のW杯予選では2年ぶりの代表戦ゴールを決めるなど復活の兆しを見せた。10日で25歳となるが、キャリアのピークを迎えるのはまだまだこれから。十八番の“ジャガーポーズ”をこの先も何度も見せてもらいたい。
ジョアン・フェリックス
(1999年11月10日/ポルトガル/アトレティコ・マドリード/FW)
浅野と同じ11月10日生まれなのが、“ポルトガルの新星”ジョアン・フェリックスだ。移籍情報サイト『transfermarkt』による市場価格は1億ユーロ(約121億円)と、11月生まれの選手でトップ。20歳になる今シーズンはアトレティコ・マドリードでどれほどの活躍を見せてくれるのか、楽しみは尽きない。
フィリップ・コスティッチ
(1992年11月1日/セルビア/フランクフルト/MF)
今日、27歳の誕生日を迎えるのが、フランクフルトの“背番号10”コスティッチだ。同僚の鎌田大地や長谷部誠からも祝福を受けるのだろう。ちなみに、ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)やノルディ・ムキエレ(ライプツィヒ)、先日のルヴァンカップでMVPに輝いた新井章太(川崎フロンターレ)も11月1日生まれの選手だ。
ジェームズ・マディソン
(1996年11月23日/イングランド/レスター/MF)
プレミアリーグ初挑戦となった昨シーズンに7ゴール7アシストを記録するなど、イングランド屈指の若手有望株として注目を集めているマディソン。23歳の誕生日は第13節ブライトン戦を戦う予定になっている。自らバースデーゴールを挙げることはできるだろうか。
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
(1990年11月11日/オランダ/リヴァプール/MF)
サッカーが11人制の競技であることから、スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店エスポートミズノによって『サッカーの日』と制定された11月11日。そんな記念すべき日に生まれたワイナルドゥムは、リヴァプールでもオランダ代表でも不可欠な選手として活躍している。
トーマス・ヴェルマーレン
(1985年11月14日/ベルギー/ヴィッセル神戸/DF)
今年7月にヴィッセル神戸に加入したヴェルマーレンも、11月に生まれた選手の一人。誕生日当日は代表ウィークにあたるため、ベルギー代表に選出されれば、気心知れた同胞たちと34歳を祝うことになりそうだ。
エドゥアルド・カマヴィンガ
(2002年11月10日/アンゴラ/レンヌ/MF)
レンヌユースで育ったカマヴィンガは、今年4月に16歳でトップチーム初出場。2002年以降に生まれた選手として初めて、欧州5大リーグでプレーした。10日の誕生日を迎えても、まだ17歳。ヴェルマーレンの半分の年齢というから驚きだろう。
