ベルカンプとの比較は望まない 天才が貫く”エジル流”
ここ最近は批判される機会が目立ったものの、今節のニューカッスル戦で貴重な決勝点を記録したアーセナルMFメスト・エジル。そのエジルにはアーセナルのレジェンドであるデニス・ベルカンプと比較する声もあるのだが、本人はこの比較があまり好きではないようだ。
英『METRO』によると、エジルは自身のスタイルがベルカンプと似たところがあるのは認めている。しかし誰かと比較されるのは嫌いで、エジル流として見てほしいそうだ。
優雅にボールをさばく姿をベルカンプと比較するサポーターも多いのだろうが、エジルはそれを好んでいない。今後も独自のスタイルでチームをコントロールしていく考えだ。
