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大晦日に食べる「年越しそば」というと、温かい日本蕎麦をイメージする方が多いのではないでしょうか。

weblio辞書によると「細く長くとの縁起から,大晦日の夜にそばを食べる風習。また,そのそば」のことを「年越しそば」と呼ぶそう。実は「年越しそば」と一言で言っても、地方や各家庭によってその中身や種類はさまざま。蕎麦以外のものを食べる方も少なくないようです。

冷/温、天ぷら、かまぼこ、肉……日本蕎麦の食べ方もいろいろ

この季節だから温かい蕎麦ばかりかと思いきや、そうではないんですね! 具材もバリエーション豊富です。

『温かい牛肉甘辛煮・海老天蕎麦食べます』


『かき揚げ』


『海老天にかまぼこ、葱のせるよ』


『生麺の蕎麦と、お惣菜の天ぷら買ってきて、ざる蕎麦』


『鶏肉やゴボウ入れる。味はめんつゆ』


忙しい年末年始にはお手軽カップ麺

最近のカップ麺のクオリティは高いですもんね! 具材をちょい足ししてもよさそうです。

『子どもたちからのリクエストで、あかいきつねとみどりのたぬき』


『カップ麺のきつねうどん。そこに油揚げと餅を追加』


『どん兵衛』


意外とありました「ラーメン」本格派も

中華そば・ラーメンというご意見。ラーメンでも良いならラーメンがいい!

『中華そばです。チャーシュー作ったよ!』


『我が家はラーメンが年越しそばです』


『ウチは毎年年越しラーメンだよ! 鶏ガラからスープ作って、ちょっと本格的なラーメンを家で作る』


自分の固定観念を覆す「年越しそば」はありましたか?

今どきは蕎麦や小麦のアレルギーもありますし、「細く長く生きますようにという意味だから、細くて長ければ何でもいいんじゃない?」「べつに好きなもん食べたら良いじゃないか」という意見もありました。

毎年の年越しそばに飽きていたら、「蕎麦」以外のものをセレクトしてみるのも良いですね!

文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ