松山のおすすめ観光地20選! 文学好きにはたまらない、松山の観光スポットをチェック!
愛媛県松山市は瀬戸内海を望む風光明媚な街で、日本最古の温泉地・道後温泉があり、多くの文人を輩出した街です。俳人正岡子規の故郷であることや、夏目漱石の「坊っちゃん」、司馬遼太郎の「坂の上の雲」といった小説の舞台になっているなど文学スポットが多く、他の都市とは一線を画した旅行ができる街です。今回はそんな愛媛県松山に注目! ここでは、松山の魅力がギュッと詰まったおすすめ観光スポットを20選紹介して行きます。
松山のおすすめ観光地1.萬翠荘(ばんすいそう)
大正浪漫を今に伝える、日本が誇るフランス風洋館が萬翠荘です。かつての戦火を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として国の重要文化財ともなっています。外観内観ともに非常に美しく、特に内部に飾られたステンドグラスは必見です。建築そのものだけでなく、絵画や掛け軸、伝統芸術品などの各種イベントも随時行われており、様々な楽しみ方のできる場所となっています。
2017年10月、夏目漱石生誕150年を記念して萬翠荘の日本庭園にカフェ「漱石珈琲店"愛松亭"」がオープンしました。サイフォンでいれる「漱石コーヒー」は、萬翠荘を広い窓から眺めながら飲むのがおすすめです。場所はJR松山駅から伊予鉄道道後温泉行き「大街道下車」徒歩5分、松山城の南の麓にあります。
松山のおすすめ観光地2.子規記念博物館

俳句の革新者として有名な正岡子規の資料が集められたこの場所は、松山市民の憩いの場ともなっています。道後温泉からすぐの立地で、休日には多くの人が訪れます。子規とその周辺の人間関係や、子規の家系からみた松山の歴史など、時間を忘れて没頭できるような資料が多く飾られています。その資料はおよそ6万点近くで展示だけではなく、タッチパネルなどを用いた展示も多くあり、文学好きな人が楽しめる場所です。
正岡子規は大学を中退して入社した日本新聞社で、文学(俳句や短歌)の新体詩を試み、写生文をとなえました。正岡子規の文学世界をとおして、もっともっと多くの人が松山市の歴史や文学に親しめればいいですね。場所は道後温泉駅から徒歩5分、道後公園にあります。
松山のおすすめ観光地3.坊ちゃん列車

松山の街中を走るレトロな列車が坊ちゃん列車。街中を走る路面電車の中に、時に蒸気機関車のような形の列車が見られます。街中から道後温泉まで結ぶこの列車は、便数が少ないためになかなかお目にかかることができず見つけられたらとても運がいいでしょう。観光撮影スポットは松山市駅前のロータリーもしくは大街道商店街入り口前です。終点では列車の向きを人力で変える場面が見られるので、終点まで乗ってその様子を見てみるのもおもしろいかもしれません。普通の列車より断然迫力があり、大きく響く汽笛の音には心を奪われます。
そして、平成28年12月に坊っちゃん列車ミュージアムが伊予鉄本社にオープンしました。伊予鉄1号機関車の原寸大レプリカの展示があり、当時の面影を知りたい人には最高の場所です。隣はスターバックスコーヒーで、コーヒーを飲みながら眺めることもできます。お土産はいよてつオリジナルグッズがいいでしょう。
松山のおすすめ観光地4.椿神社

松山市にある椿神社は、商売繁盛の神様が祀られている場所で、お正月には「椿さん」と呼ばれるお祭りが行われ、県内外から多くの参拝客が訪れます。絵馬には紅白の椿が描かれ、お守りも椿柄のものが売られていて、建物だけでなく、その周りのものほぼ全てが椿で彩られています。拝殿の天井には、椿の花が咲き乱れているのでじっくり内部も見てほしいものです。学問成就のパワースポットとしても有名で、地元の受験生が訪れることも。女性的な印象の強い神社で、柔らかな雰囲気が特徴的な場所です。
創建から2000年以上と大変歴史のある神社で、御祭神、四柱のなかに女神「愛比売命(えひめのみこと)」から愛媛という県名が名付けられた、と言われています。旧暦の1月7〜9日の3日間は「椿まつり」が行われ、商売繁盛や開運を願う大勢の参拝客でいっぱいになります。
松山のおすすめ観光地5.石手寺

石手寺は立派な三重塔やひなびた本堂などの建物が多く、四国を代表するお寺として有名です。京都のお寺とは違い密教の原風景が残された場所であり、歴史を感じる荘厳さが漂う場所です。境内の奥には暗い洞窟があり、かすかな明かりの中仏像の立ち並ぶ通路進むと、マントラ塔と呼ばれる金色の塔を見ることができ不思議な体験ができます。
一方、イベントも多く行われ、婚活イベントでは多くの女性がお地蔵様を作りにここへやってくることもあります。
石手寺は四国八十八か所巡りの第51番でとても行きやすいお寺で、敷地は6万6000平方メートルもあり国宝の仁王門などは見応えがあります。五十一番食堂の石手寺名物「やきもち」は訪れたら絶対食べてほしい一品です。12月大晦日の「世界平和万灯会」は境内本堂、三重塔前はろうそくのやさしい灯りに包まれます。
松山のおすすめ観光地6.大街道商店街

松山最大の商店街で、中に入るととても広いアーケードに出ます。雨天時でも買い物や娯楽を楽しむことができ非常に便利です。アクセスも良好で、毎日多くの人が訪れる場所です。地元の人に愛される場所で、週末にはアーケードの各地でイベントが行われます。近くを通る路面電車からもその賑わいが見え、明るい雰囲気に自然と心惹かれることでしょう。八百屋さんや三越などローカルな商店街とデパートが雑多に集まっているように見えますが、少し脇道に出て細い路地を散策すれば、穴場のようなおいしいお店がたくさん見つかります。
松山中央商店街の巨大アーケードは長さ483m、幅15m、天井の高さは13mで、俳句甲子園の会場にもなっています。何度歩いても飽きずに新しい発見ができるおもしろい商店街です。
松山のおすすめ観光地7.松山ロープウェイ商店街
※写真はイメージです
路面電車の駅「大街道駅」から少し歩いた商店街がここ松山ロープウェイ商店街。松山城へ向かう道にはレトロなお店や今風なお店が立ち並び、絵になる風景が美しいです。おしゃれなカフェや飲食店などで休憩を取るもよし、貸し出し自転車に乗って散策をするもよし。様々な楽しみ方ができる場所です。ボランティアガイドさんが常駐しているので、時間があればこの町の歴史を聞きながら散歩をするのも楽しいかもしれません。
松山ロープウェイ商店街でぜひ食べてほしいのは開店前に並ばないと買えない「霧の森の大福」(霧の森菓子工房 松山店)です! やわらかもちもちの皮に、餡と抹茶、クリームのハーモニーが最高です。松山城の見学の後には店舗販売の「新宮茶ソフトクリーム」、そして、テレビでも話題の、一度はトライしてみたい「蛇口からのみかんジュース」(愛媛笑顔物産観光館)も商店街にあります。
松山のおすすめ観光地8.道後ハイカラ通り

道後温泉近くにある商店街が道後ハイカラ通りです。松山市駅から路面電車に乗って15分ほどで行けるので、アクセス面での心配もありません。大人数の旅はもちろん、ひとり旅でも退屈することのないような施設が充実しており、せんべい屋さんやソフトクリーム屋さんなど昔懐かしい雰囲気のお店や今治タオルのお店、宇和島鯛めしなどの飲食店などが立ち並んでいます。カギ型で一直線の街並みなので、迷うこともないのが観光客に優しいです。道後で宿泊した際には浴衣を着てここを歩くのも楽しいと思います。
通りの「白鷺堂」は創業100年の老舗の和菓子屋で、道後名物坊っちゃん団子が特におすすめ! 素材の味が生かされているここでしか味わえない団子です。さらにお土産マストアイテムの「道後タルト」、代表的な六時屋直営店では、手作りのアイス最中も食べられると話題です。道後温泉でお風呂をいただいてから湯上がりに散策&食べ歩きがおすすめです。入口の温泉足湯、放生園の「坊ちゃんからくり時計」もフォトスポットとして押さえておきたいですね。
松山のおすすめ観光地9.松山城

かつて十五万石の城下町だった松山の面影を、後世にまで伝えるのがこの松山城。この城は標高132mにそびえ立ち、山肌に点在する建物21棟が国の重要文化財に指定されています。ロープウェイに揺られながら山を登ると、城へのスタート地点である長者ヶ平に到着します。ここではボランティアガイドに案内をしてもらうこともでき、見どころ案内のほか松山城のディープなところまでを紹介してもらえます。階段を上るといよいよ山頂へ。天守前に広がる広場からは松山の街を一望することができ、春には桜並木が美しく花を咲かせます。美しい城郭にはかつての戦乱の際用いられた戦略の仕掛けが多く残っており、城内を歩くと所々にその様子が伺えます。江戸時代最後の完全な城郭建築と言われる天守内には甲冑や刀など貴重な資料が展示され、試着体験もできます。定期的に松山の芸妓によるお城の舞や登城太鼓の演奏などのイベントも開かれるので要チェックです。
松山城駅舎、3階ロープウェイ乗り場前にも「ポンジュースがでる蛇口モニュメント」が設置されています。"蛇口をひねる"とみかんジュースがでる夢のような自販機は、1杯300円です。(2017年10月現在)
松山のおすすめ観光地10.坂の上の雲ミュージアム
※写真はイメージです
松山城の南麓に建つ、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」をテーマにしたミュージアムです。小説の時代背景をわかりやすく紹介するほか、主人公たちのエピソードや司馬遼太郎や作品に関しての貴重な資料を展示しています。松山城周辺の歴史や文化を意識して考えられたでものは坂の上の雲を表現した空間となっています。館内の各階は一続きのスロープで結ばれ、来館者はゆっくり歩き作品の世界に心を傾けることのできる空間となっています。外観も美しく、2つの三角形を重ね合わせた建物には通りから見える城山の緑が写し出されています。小説に描かれた主人公3人の足跡や明治という時代の流れを見ることができる展示からは人が時の流れについて感じ考えることができ、ゆったりとした空間が楽しめます。
松山のおすすめ観光地11.坊ちゃん広場
※写真はイメージです
道後温泉本館のすぐ近くにある広場がここです。小説「坊ちゃん」のキャラクターがずらりと並んでおり、フォトスポットとして楽しめます。週末には時間によってイベントが行われているので、時間にあわせて足を運んでみるのもいいかもしれません。温泉上がりに記念撮影をしてみるのも楽しいでしょう。飲み物、ソフトクリーム、じゃこ天などテイクアウトの店が多く立ち並び、広場のベンチで休憩をすることもできます。道後温泉商店街のレトロな雰囲気とはまた違った、現代風の楽しみを味わえる場所です。
坊ちゃん広場は、夏に「道後温泉まつり」が行われる場所でもあり、観光客と地元の人たちの憩いの場となります。
松山のおすすめ観光地12.杖の淵公園

弘法大師ゆかりの湧き水がある、気持ちのいい公園です。空海が四国巡錫中にここを通りがかった時に杖を突き立て清水が湧き出たという由縁があり、この伝説から「杖ノ淵」と名付けられました。
園内には湧水池が多くあり、夏場は子ども連れの家族が浅い水路での水遊びににぎわいます。澄み切った水の中には鴨や鯉が泳ぎ、心まで澄み切るようなさわやかさを感じます。名水100選に選ばれた湧水池もあり、ポリタンクを持参で汲みに来ている人もひっきりなしです。時には水を求めて長蛇の列ができることも。その評判はうわさではなく、順番を待ってでも飲んでみる価値があるほどおいしい水だと話題です。
四国八十八箇所四十八番札所「西林寺」奥の院 という位置づけでもあるため、お遍路めぐりで立ち寄る人もいるでしょう。
松山のおすすめ観光地13.道後公園

道後温泉駅から徒歩で行ける公園です。芝の手入れが行き届いた美しい風景が楽しめ、散策にもおすすめです。なだらかな坂道を上ると展望台にたどりつきそこからは松山の街を一望できます。かつては河野氏の湯築城が築かれており、発掘調査により堀に囲まれた場所には武家屋敷があったことがわかりました。公園にはその何棟かが再現されており見学も可能です。池に咲く蓮の花や紅葉、桜など四季折々の美しい花が楽しめる場所なので、近くを通った際には足を運んでみるといいでしょう。
よく整備されていて見所も多い道後公園は、武家屋敷や正岡子規や夏目漱石の句碑を巡る散策コースもあります。夜は展望台からみる松山の夜景が絶景です、ライトアップされた松山城や駅前、温泉街などが360度パノラマで見ることができます。
松山のおすすめ観光地14.玉の石

地元民でも知る人は少ないとされるこの場所はパワースポットとして密かに人気を集めています。道後温泉の有名な伝説、「玉の石伝説」は、大国主命(おおくにぬしのみこと)が伊予の国(現在の愛媛県松山市)を訪れたときに、病気になった少彦名命(すくなひこなのみこと)を道後温泉の湯にいれたところすぐに元気になり玉の石の上で舞ったといわれています。その石は道後温泉の脇にあり、石の上にある小さな窪みはその時のものと言われています。
この「玉の石」に道後温泉のお湯をかけて願いを込めると神様に通じると言われているそうです。病気平癒、縁結びや商売繁盛にご利益があり、近くを通ると柄杓で湯を汲み石にかける人を多く見かけます。人混みに疲れてしまった時や少しの休息を得たい時などにはここでのお参りがおすすめです。
松山のおすすめ観光地15.道後温泉

浴槽は石造り、建物は趣を感じる木造建築で古き良き温泉として県内外の人から愛される温泉です。千と千尋の神隠しの建物のモデルとしても有名で内装の端々にそのイメージが見られます。お風呂を体験する前に、職員の方から説明を受けながら天皇や皇室の方々が使われた部屋を見学させてもらうこともできます。建物内部は入り組んだ場所も多く、一度ではその全貌を感じる事は難しいかもしれません。何度も訪れながらその楽しさを味わってみましょう。
道後温泉本館は「神の湯」として崇められ、「霊の湯」と「神の湯」2つの浴室があります。
「霊の湯 三階個室」「霊の湯 二階席」「神の湯 二階席」「神の湯 階下」は、特別セットコースが用意されています。その他外湯(日帰り入浴施設)の道後温泉別館「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」が2017年9月オープン、そして松山市民の親しみの湯「道後温泉 椿の湯」があります。アルカリ性単純泉は、湯治としても利用され女性に優しい美肌の湯としても知られています。
松山のおすすめ観光地16.湯神社

道後温泉駅前の坂道を上りあるいて5分、少し急な石段を登るとすぐに立派な神社があります。湯神社は、道後温泉の神様で地元の人の守り神として大切にされてきた神社はその荘厳さを現代まで残しており、今も多くの人々が参拝に訪れます。
その昔天災によって道後温泉の湧出が止まった時、この神社で祈祷が行ったところ再び湧出が始まったという伝説があり、その儀式は現在も例祭に姿を変えて引き継がれています。温泉が復興したことを感謝するまつり「湯祈祷祭」は毎年3月19日〜21日に盛大に行われ、このまつりは松山市に春を告げるまつりとなっています。
神社の裏手には道後温泉を見下ろせる展望台もあり、観光スポットの中でも穴場となっています。
松山のおすすめ観光地17.高浜海岸

青い海と空を楽しみに、夏には多くの人が訪れます。砂浜には気持ちのいい風が吹くと評判であり、旅の気分転換に足を運ぶのもいいかもしれません。松山市駅からバスが通っているので、アクセスも問題ありません。天気のいい日にはお弁当を持ちこみのんびりと休息を楽しむ地元の人が多く、観光スポットとしてだけでなく、憩いの場としても人気を得ています。時折海の上を行き交うフェリーが、瀬戸内海の景色の美しさを引き立てます。
高浜港は、睦月島、中島などの島を結ぶ船の乗り場で、周辺には三津浜港と松山観光港があります。興居島(ごごしま)へは三津浜港経由、長距離のフェリー乗り場は松山観光港から発着します。
松山のおすすめ観光地18.道後温泉駅

伊予鉄道、道後温泉駅は路面電車の終点始発駅であり、道後温泉へのアクセス口でもあります。名物のSL展示スポットもあり、駅だけでも十分に楽しめます。近くには放生園のぼっちゃんからくり時計があってタイミングが合えばカラクリの仕掛けが飛び出すショーを見ることができます。
明治時代のかつての面影を残しており、レトロでお洒落な建物が特徴的です。オレンジ色の市電は愛媛カラーっぽくて愛らしく、電車の走る姿が街の情緒的雰囲気とマッチしなんとも趣があります。バスもオレンジ色なのでとても華やかです。駅ではボランティアの方に観光ガイドをお願いすることができますので、温泉街の歴史に触れながら観光をするのも楽しいです。
松山のおすすめ観光地19.坊ちゃんカラクリ時計

道後温泉の玄関口。温泉街の名に相応しく、近くでは足湯を楽しむことができます。カラクリの精巧さにはいつ見ても見入ってしまい、とても手の込んだ仕掛けは見ていて飽きさせられません。温泉に浸かりながら頭に手ぬぐいを乗せたお人形やのぼせたような表情のおじさん人形など、仕掛けだけでなくじっくり見て楽しめるよくできた時計です。ムービーを撮るのもいいですが、やはりこの楽しみは肉眼で見たほうが感じ取れるでしょう。
松山のおすすめ観光地20.伊佐爾波神社

縁結びのご利益があるとされ、多くの人が訪れるこの神社。美しい本殿までの階段はとても急ですが、登りきった後の景色はその疲れを吹き飛ばすほどに荘厳であり、朱色の社殿は見る人々の心を奪います。創建は平安時代でもともとは今の道後公園のところにあったそうですが、現在の社殿ができたのは江戸時代初期とのことです。神社は高台に建っているので、社殿に至るまでは135段の石段を上ることになりますが、ここからの眺めは絶品で遠く松山城までも見渡すことができます。古き日本を感じさせるおすすめのスポットです。
いかがでしたか? 愛媛県松山市は、世界中からの観光客も訪れる場所で、お遍路めぐりや温泉、城下町の街歩きなど日本の和を堪能できる街です。観光スポットひとつひとつがすばらしく、一度訪れるとすっかり松山の魅力に惹かれてしまいます。思い立ったら吉日、休暇が取れたら松山へ出かけてみませんか。
・執筆者:つかさあおい
学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。
