怒り新党ラストお菓子「萩の月」に歓喜の声

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人気バラエティ番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)が、3月29日に最終回を迎えた。同番組では毎週、AD“お菓子ちゃん”が有吉弘行(42歳)とマツコデラックス(44歳)のためにお茶菓子を用意していたが、最終回には仙台銘菓「萩の月」(菓匠三全)が登場。仙台民を歓喜させている。

毎週わずかな時間ながら、“お菓子ちゃん”、有吉、マツコの3人のやり取りを楽しみにしていたファンも少なくないこのコーナー。この日、名前を明かさずにラストお菓子が登場し、食べてみると、有吉は「うまい」、マツコはすぐに「萩の月? あんた最後にすごいの持ってきたね」と言い当てた。

“お菓子ちゃん”はラストお菓子に仙台銘菓「萩の月」を選んだ理由を「一番好きなの持ってこようかと」と説明。有吉もマツコも、美味しそうに「萩の月」を楽しんでいた。

そしてコーナーが終わることについて、“お菓子ちゃん”は「(買い出しで)毎週末は…銀座に…」と、これまでの苦労を振り返り涙ぐむシーンも。ただ、4月からスタートする新番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」でも「お菓子コーナー作るか?」とマツコが提案するも、「いや…」と辞退する“お菓子ちゃん”だった。

この放送を受け、Twitterなどネットでは仙台市民や出身者、愛好者などから歓喜の声が続々。「美味いよね。私も好きw」「最後に萩の月! 嬉しい!」「めちゃくちゃ嬉しい。。。 お菓子ちゃん、好きだああ」「ラストお菓子で萩の月をチョイスは最高でしょ」などの声が上がっている。