学生の窓口編集部

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2月9日放送、「あさイチ」(NHK)では、今ブームのカリフラワー。ニューヨークではカリフラワーがブームとなっている。健康に意識の高いニューヨーカーの間でブームなので、日本にも来る可能性がある。グウィネス・パルトロウもカリフラワー料理などをホームページで紹介した。ダイエットに最高だという。カリフラワーには、ブロッコリーというライバルがいる。ビタミンCはブロッコリーのほうが多く含まれるが、ゆでてしまうと含有量はさほど変わらないのでカリフラワーでもいいだろう。番組では、カリフラワーを使用したカリフラワーライスなどの料理を紹介した。

カリフラワー料理を紹介してくれるのは、マリオ・フリットリさんら3人のシェフ。日本料理店の店主の橋本さんが、「カリフラワーごはん」の作り方を紹介した。カリフラワーは、食べやすい大きさに切ると良い。土鍋に白米、水、酒、カリフラワーの芯を加えて炊く。土鍋が沸騰したら梅干しを加えて、酸味と塩味でカリフラワーの甘みを引き立てると良い。弱火で6分。火を止めて残りのカリフラワーを加えて、余熱で10分蒸らしたら完成する。

中華の料理人の井桁さんは、カリフラワーの産地である愛知県の田原市を訪ねた。カリフラワーを生産しており、工夫として、白さを保つために太陽の光が当たらないように葉を重ねている。オススメはとれたてのものを丸かじりすることだ。

カリフラワーは、塩ゆでして、1対1の砂糖と酢の甘酢につけると1カ月以上持つのでオススメだ。もう一品はカリフラワーにマヨネーズとハムとチーズを乗せて焼いたカリフラワーのチーズ焼きだ。新鮮なカリフラワーは、隙間がなく、ぎっしり詰まっているのが特徴。

井桁さんはカリフラワーの四川風炒めを考案。カリフラワーは房を大きめに、芯は長めに切る。そして4%の塩水に20分つけて水分を抜く。カリフラワーの味を濃厚にすることができる。揚げることで水分を抜き、甘みがアップする。

豚バラ肉を醤油、紹興酒で揉み込む。砂糖、紹興酒、鶏がらスープ、クミンなどで合わせ調味料を作る。鍋で生姜、ネギを炒め、豚バラ肉を加えてさらに炒める。豚バラ火が通ったら、ネギの青い部分や唐辛子とカリフラワーを投入し、合わせ調味料を加えて更に炒めて完成だ。豚バラとカリフラワーのバランスが取れた美味しい料理の完成だ。