柄本時生 柄本家の掟は「中学生になったらピアスをあけること」
俳優の柄本時生が、7日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)の「クイズッス」にVTRで出演。柄本家の掟について明かした。
溝端淳平と柄本時生は音楽劇「レミング―世界の涯まで連れてって―」の初日を6日に迎え、インタビューに応じた。
同い年のふたりは、今までにも数回共演があり気心知れた仲。
柄本は、「めっちゃ過保護なんです」と、溝端との関係を明かした。
以前、風邪をひいたときには、咳をしながら舞台稽古をしていたら、毎日会うたびに、色々な物をくれて、気にかけてくれたそう。
溝端は「結構、気にするんです。食べ物とか本番中は、健康法とか結構好きなんですけど、時生くんは一切それに触れずに生きている。"これいいよ"って薦めたら感動してくれて、僕もなんか嬉しくなっちゃう」とコメント。
そんな過保護の柄本だが、柄本家にはある掟があったと告白。
両親も兄も俳優の芸能一家。
それは、「中学生になったらピアスの穴をあけること」。
兄も姉も中学生になったらピアスを開けていたので、どの家庭も中学生になったらピアスを開けるのは当然と思っていた。
これは母親である角替和枝のいいつけであり、「和枝ちゃんが言った。お兄ちゃんが映画で坊主にした。(母は)その坊主がイヤだって言って、"ピアスを開けたらオシャレになる!"と言い出した」そう。
母の和枝は、坊主が嫌い。現在、坊主頭に近いヘアスタイルの時生は、「なんとか大丈夫」とギリギリセーフ。
また、父親の柄本明もピアスを開けているそうだ。
