学生の窓口編集部

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誰かと連絡を取る際、メールやSNS、電話を使う方がほとんどかと思います。あまり出す機会がないからこそ、人の気持ちを伝えやすいのが「手紙」ですが……ぶっちゃけちょっと重いような気も!? 別れた恋人に手紙で気持ちを伝えたい……。でもこれって、復縁を目指す上でどうなのでしょうか。気になるところを解説します。
■手紙=重い!
復縁したい相手に「手紙で気持ちを伝えたい!」と思ったときに、必ず頭に入れておかなければならないポイントがあります。それは「手紙」=「重い」ということ! メールやSNSで手軽にコミュニケーションがとれ、なおかつそれが当たり前である現代、「わざわざ手紙を出す」ということ自体が、特別な意味を持った行動なのです。
手紙の差出人の欄に、別れた恋人の名前があったら……それだけで「復縁したいのかな」なんて気持ちも、十分に伝わってしまうもの。まずはこうしたデメリットについて、きちんと頭に入れておきましょう。

■手紙に書くべき内容とは?
相手に手紙を出すということは、基本的に「重い」行為だと認識しても、それでもまだ「手紙で気持ちを伝えたい」という気持ちが消えないなら……内容に気を配って、手紙を出してみてください。大切なのは「手紙で気持ちを伝える理由」が明確になっていること。もしくは、全く重さを感じさせないよう、配慮されていることです。
前者の場合「本当は直接伝えたかったけれど、会うと気持ちが揺れてしまいそうだから」という理由で、付き合っていた時期の感謝の気持ちを伝えるのが良いでしょう。後者の場合、「意味がないこと」が何よりも重要! 「旅先でキレイなポストカードを見つけたから」くらいの軽さが大切ですよ。

■切手を貼って投函しましょう
こちらもきちんと頭に入れておきたいポイントです。どんな内容の手紙でも、必ず切手を貼ってポストに投函してください。手紙が書けたら、ついテンションが上がって、相手の家のポストに直接投函してしまう方もいるかもしれません。しかし、元恋人の気持ちを考えると、これはかなり微妙な行為! 「家まで来たんだ……」とゲンナリされてしまう可能性も高いです。

■一か八かの大勝負
基本的に手紙は、「一か八かの大勝負」だと頭に入れておいてください。自分の気持ちをダイレクトに伝えやすい分、喜んでもらえるか、それともドン引きされてしまうのか、結果は両極端です。「もうこれ以上方法がない……」というときにこそ、選ぶべき手段なのかもしれませんね。
復縁を目指す際、手紙の扱いは慎重に行った方が良さそうです。相手にドン引きされてしまっては、復縁の可能性は減少する一方! ぜひ相手の立場に立って行動してみてくださいね。

(ファナティック)