学生の窓口編集部

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「報告書を徹夜で仕上げていた」はたまた「SNSで友達とのチャットに熱中していた」などで夜ほとんど寝ていない場合でも、社会人たる者仕事を休むわけにはいきませんよね。徹夜明けを乗りきるために有効な1日の過ごし方を時間別に紹介します。

7:00 起床
二度寝はNG。目覚まし時計がなったらすぐに起きましょう。

7:30 朝食
アメリカのペンシルバニア大学の研究によると、起きてから1時間以内に朝食を取ることで、その日1日の効率が良くなるそうです。
この時、コーヒーは1杯だけにしましょう。眠いからといって朝何倍もコーヒーを飲んでしまうと、カフェインの1日の許容量400mgをすぐに超えてしまいます。

8:00 家を出る
自然の明るい光を浴びることで、意識がしっかりします。

9:00 優先順位の高い仕事から順番にこなしていく
寝不足だろうが疲れていようが、仕事は仕事です。責任を持ってこなしましょう。

10:00 コーヒーを飲む
疲れが出る前に2杯目のコーヒーを飲みます。ただし、カフェインが効き出すまでには30分くらいかかるので、朝に会議などの予定が入っているときには、その30分前に飲みましょう。

11:00 重要度の低い仕事をする
この時間帯は、重要な仕事をするべきではありません。打ち合わせなどは、予定が変更できるようであれば変更して、重要度の低い仕事をしましょう。

12:00 昼食
満腹感は眠気を引き起こす原因となります。量はいつもよりも少なめで、炭水化物や糖分を控えた、ヘルシーなメニューを選びましょう。

13:00 コーヒーを飲む
3杯目のコーヒーを飲んで午後からの仕事に備えます。

14:00 できれば昼寝をする
襲ってくる眠気で集中力が途絶えがちになる時間帯です。20分ほど昼寝をするのが理想ですが、無理な場合は外に出て新鮮な空気を吸いましょう!

15:00〜17:30
ここからはもう気力です! メールの返信をしたり報告書を書いたりなど、自分のペースでできて、体の一部を忙しく動かすような仕事をしましょう!
そして、この日は残業はせずに家に帰り、明日に備えてたっぷり睡眠を取りましょう!

徹夜をすれば次の日自分が辛いだけでなく、仕事面でも悪影響が出てしまいます。どうしても避けられない場合以外は、心して十分睡眠を取るようにしましょうね!

参考:
How to Get Through a Workday on No Sleep
http://nymag.com/scienceofus/2014/08/how-to-get-through-a-workday-on-no-sleep.html