◆パ・リーグ日本ハム5―4西武(16日・エスコンフィールド)2球続いたスライダーを、日本ハム・レイエスは完璧に捉えた。同点の8回、1死走者なし。西武・甲斐野の126キロを左中間へ運んだ。決勝の7号ソロに「チームの勝ちに貢献できて、最高の気分」と笑った。初回に先制の右翼線適時二塁打を放つと、3回には勝ち越しの右前適時打。3安打3打点と4番の働きを見せた。一発が出なくても、焦らず自分を信じた。4