大阪杯2着メイショウタバル(牡5=石橋、父ゴールドシップ)が、武豊とのコンビで今秋、フランスG1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)参戦を視野に入れていることが分かった。28日、管理する石橋師が明かした。石橋師は「オーナーと(武)豊と相談して、視野に入れていきたい」と話した。遠征が実現すれば、武豊は24年アルリファー(11着)以来、12回目の騎乗(日本馬では22年ドウデュース19着以来)。「メイショウ」の勝負