崔泰源(チェ・テウォン)大韓商工会議所会長(SKグループ会長)が米中人工知能(AI)覇権競争の中での韓国の対応戦略として大規模なインフラ投資と日本との経済統合の必要性を提示した。「力がそのままルールになる時代」に単一国家の経済規模では米中に対応するのが難しいという判断からだ。崔会長は28日、国会議員会館で韓中議員連盟が「米中AI技術覇権競争の中での大韓民国成長戦略」をテーマに開催したセミナーに講師として出