(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は22日から6日間の日程で、アフリカ南部のエスワティニ(旧スワジランド)を初めて訪問する。これを前に、アフリカ北東部ソマリランドの外務省は19日、交流サイトX(旧ツイッター)で祝意を表明した。エスワティニはアフリカで唯一、中華民国(台湾)と外交関係を有する。頼氏は国王ムスワティ3世の即位40周年と58歳の誕生日を記念した式典に出席し、国王と会談する予定。ソマリランド外