11日の東京株式市場は強弱観対立のなかも主力銘柄を中心に頑強な値動きを維持し、日経平均株価は続伸する公算が大きい。ここボラティリティの高い展開が続いているが、きょうは比較的狭いゾーンでの値動きとなることが予想され、5万1000円台前半での推移となりそうだ。前日の欧州株市場はほぼ全面高商状に買われ、ドイツの主要株価指数であるDAXが1.7%高と3日ぶりに大幅反発、仏CAC40や英FTSE10