NHK大河ドラマ『べらぼう』にはまっています。吉原遊郭と江戸中期の吉原に生まれた“出版人”の蔦屋重三郎を描くというチャレンジングな設定で、「わっち」「ありんす」「くださんし」「ござんすねー」など廓言葉が効果的に使われて、江戸情緒あふれる舞台設定とスリリングな展開がたまりません。伝説の花魁、五代目瀬川(小柴風花さん)が吉原を去る時に言った「おさらばえ」にぐっときた方も多いのではないでしょうか。いよいよ