河野竜生は33ホールドで自身初タイトル獲得2年連続最下位だった日本ハムは今季、就任3年目の新庄剛志監督のもと2位に躍進。チームを支えたリリーフ陣の活躍ぶりをまとめた。田中正義投手がキャリア初の50試合登板を達成し、河野竜生投手は自己最多52試合登板で最優秀中継ぎ投手賞を受賞。ほかにも生田目翼投手、パトリック・マーフィー投手、杉浦稔大投手が40試合以上に登板し、ブルペンを支えた。人的補償での加入から2年目と