七尾市にある集会所で行われたのは、阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた「足湯のボランティア」です。被災者に束の間でも心を休め疲れを癒してもうとともに、会話を通じて、必要な支援を拾い上げる狙いがあります。関西から駆け付けた大学生らが、被災者の心と身体にぬくもりを届けました。ボランティアの大学生:「趣味はあるんですか?」足湯を体験した人:「温泉行くのが好きだけど、だからこれが1番好きかも」ボランティア