劇団を主宰する劇作家・演出家の谷賢一さんから性被害を受けたとして、劇団員の大内彩加さんが谷さんを相手取り、550万円の損害賠償を求めた裁判の第1回口頭弁論が1月16日、東京地裁であった。谷さん側は、請求の棄却を求め、争う姿勢を示している。●原告側「日常的なセクハラや性行為強要あった」訴状によると、大内さんは、谷さんの劇団に入団後の2018年6月から、胸などの身体を日常的に触られたり、わいせつな言葉をかけられる